BIAからのお知らせ

結婚式・披露宴会場の祝儀盗難にご注意ください

本日までに表題の件につきまして、東京で数件の下記のような事例が発生しております。
結婚式披露宴会場及びホテルの婚礼担当部署には、早急にご注意を喚起して頂くようお願い申し上げます。
下記の事例から鑑みるに、受付をされる方は被害にあわれた新郎新婦の近しい関係にある方ですので、祝儀袋の一部が空になっていても言い出し切れないこともあろうかと思われます。
会場におかれましては、「ご祝儀袋は絶対に渡さない」ということをお客様に徹底して頂くことをお勧め致します。

【犯行時の状況】

1.金髪の男が「今日披露宴で余興をする者だが、席次表を見せて欲しい」と、列席者何名かに聞いて回っていた。
2.金髪の男が親族・親御等に受付の人は友人か、親族かを聞いていた。
3.全くの別人(中年の男性)が受付に来て、親族の名前を告げ「中袋に住所を書き忘れたので、一度祝儀袋を戻して欲しい」と言い祝儀袋をピックアップする。その後、受付に祝儀袋を戻す。
4.翌日、ご祝儀を確認したところ、親族の祝儀袋の中が空であった為、事件が発覚。

【今回の犯行の手口】

まず最初の金髪の男が席次表で列席親族の名前を覚えて、受付の人が親族か友人かを確認して、友人である事が分かった為、共犯である、もう一人の男が親族名を名乗り、祝儀袋をピックアップしたと思われる。
親族であれば祝儀の金額も多い事も狙われた要因である。
ご祝儀の中身を抜き取り、再度受付に祝儀袋だけを戻す、中抜きの手口であった。

【ご協力依頼】著作権を侵害するプロフィールビデオ制作業者について

今般、ハリウッド大手映画製作会社を構成会員とする米国映画産業の業界団体、MPAA(Motion Picture Association of America)の日本現地子会社である「日本国際映画著作権協会」(東京千代田区 代表:味村隆司)より、無許諾で映画のシーンを使って結婚披露宴上映用のプロフィールビデオ・オープニングビデオを制作し、映画会社の持つ著作権を侵害する業者について、ブライダル業界への啓蒙・啓発の協力要請が参りました。
BIAといたしましても、ブライダル業界におけるコンプライアンスの重要性を考慮し、このような違法業者に対する注意喚起を業界全体へ広くお願いする次第です。

映画の複数シーンを盗用してプロフィールビデオなどを制作

結婚披露宴会場にて、新郎・新婦の入場に先立ち上映されるオープニングビデオ、お色直し中などに上映される新郎・新婦のプロフィールビデオにつきましては、最近の画像処理技術の進歩にともない、参列者を飽きさせない演出手段の一つとなっております。
 しかしながら同協会によりますと、著作権者である各映画会社の許諾を得ずに、映画会社のオープニングロゴや人気映画の複数のシーンを盗用し、本来の字幕とは違う、新郎・新婦の名前などを織り込んだ字幕を挿入する違法なビデオ制作の宣伝が、インターネット上に多数存在しているそうです。
そして、このような違法ビデオが上映される会場サイドにも、著作権者の持つ上映権侵害加担の累が及ぶ可能性もあると注意を呼びかけております。

違法性について

映画の著作物を著作権者の許諾を得ずに無断で一部でも利用すれば、例外(学校教育や時事報道など法律で認められている場合)を除き、著作権侵害という犯罪行為となり、刑事罰が設けられています。また、民事上の損害賠償請求の対象となります。
披露宴会場で1回上映するだけであっても該当いたします。
 刑事罰につきましては、2007年施行の著作権法改正により、10年以下の懲役または1000万円以下の罰金、ないしその両方。法人の場合は、3億円以下の罰金という重い内容です。
 同協会では、悪質性の高い制作業者に対しては、刑事告訴も検討するそうです。


下記ホームページもご参照ください。
日本国際映画著作権協会

結婚式披露宴会場及びホテルの火災予防についての注意喚起

先般、5月14日午前10時頃、東京都江戸川区西小岩の宴会施設「ニューオークラ」(7階建て)の3階付近からの出火により、延べ約3000平方メートルのうち約350平方メートルが延焼、5名が負傷する被害が発生いたしました。
警視庁小岩署などによると、3階の洗い場付近から出火したとの情報がありますが、詳細な出火原因は現在調査中となっております。
また、平成24年5月13日に広島県福山市におけるホテル火災を機に、消防庁から各都道府県に 対して「ホテル・旅館等に係る防火対策の更なる徹底について」の提案が出されました。
これを受けて、愛媛県松山市消防局長から各施設に向けて、「ホテル・旅館等宿泊施設の火災予防に ついて」として、以下の留意事項が出されていますので参考として引用させていただきます。
一般的に火災事故の多くは、防火管理体制の不備による被害拡大が見受けられますことからも、貴施設におかれましてもこの事故を重く受けとめ、下記資料のような事項に留意していただくととも、 従業者への指導及び教育を徹底し、火災予防に万全を期されますようお願い申しあげます。


【参考資料】

「ホテル・旅館等にかかわる防火対策の更なる徹底について」 消防庁予防課長

「ホテル・旅館等宿泊施設の火災予防について」松山市消防局長

平成29年(2017年)暦要項について

国立天文台が、平成29年(2017年)暦要項を発表し、平成28年2月1日付け官報に公告されております。
 
詳細につきましては、下記の国立天文台ホームページをご参照ください。
国立天文台 

平成28年度キャリア形成促進助成金の制度について

厚生労働省職業能力開発局より、制度の概要等についてお知らせがありました。
当業界においても、各企業が実施する訓練・研修及び外部研修への参加が条件を満たせば、助成の可能性がありますので、ご活用ください。
詳細は以下の通りです。

28年度主な改正点 

概要 

パンフレット 

制度導入コースマニュアル