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JHSIC
日本ホスピタリティ・サービス産業団体協議会



 本会は、我が国の宿泊・婚礼関連・集宴会・料理・飲料サービス・外食産業・旅行業等・ホスピタリティ・サービスの 提供を行う事業団体等によって構成され、各団体の専門分野の知識・情報を活かした調査及び研究・人材の育成・研修会、 セミナー及び各種イベントの開催・情報の収集及び提供・内外との交流等を行うことにより、サービス産業全体の健全な 発展を図り、もって産業の振興発展に資するとともに、生活文化の向上に寄与することを目的とする。


2006年7月28日のJHSIC設立発表会の様子
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設立の趣旨

 我が国の結婚式場・ホテル・レストラン等、集宴会及びそれらに直接関連するホスピタリティ・サービス産業は、 形態ごとに団体等を組織し、業界の資質の向上を図り、お客様にご満足いただくサービスを提供するための研鑽努力を重ねている。
これらサービス現場では、同一企業・事業所・部署、または、同じ人材或いは、共通のパートナーシップとのコラボレーションに よって集客、接客、集宴会、セミナー等の事業を所管・運営し、また、婚礼に始まり、出産(誕生)、入園、入学、卒業、成人式、 就職、結婚記念日、及び法事等に係る人生の通過儀礼をはじめ、国、行政、企業・団体等が行う年中行事、祭事、儀典、表彰、 叙勲褒章、祝典、葬祭等、我が国独自の宗教的、地域的、慣習的、習俗的、伝統的に維持してきた文化の維持継承に大きな役割を 担っている。
このような重要な「仕事」を支える我国独自の「気配り」・「気働き」・「おもてなし」の心に各種団体が持つ技術・技能を合わせた 意欲と努力が我国の「ホスピタリティ・サービス産業」を支えているといえよう。
時代は、グローバリゼーションという言葉が定着する中にあって、業種を超え、ヘルスケア、地域を基盤とした産業の創出、 集客交流やサービスの促進・コンテンツ産業の企画開発や国際展開、社会環境貢献活動、生活・家庭環境の改善、 コミュニケーション能力の国際化、少子化・非婚化対策等に対する喫緊の取り組みを必要とし、これら時代変化に即した人材の育成等、 新しいサービス産業創出を求めている。
ホスピタリティ・サービスという共通の分母を持つ多くの専門家は、そのフィールドごとに団体等を組織し、 個々に活動している実情を省み、当協議会の設立によって、その専門性・特性・立場から、相互に提案等を行い コミュニケーションを密にし、文化、知識、技能等、情報の共有を図ることで、団体単独では出来難い事業を展開することで、 ホスピタリティ・サービス産業全体の高度な資質の平準化に向けて相乗的な効果を期待できる。
また、内外の時代環境、社会環境の変化を敏感に捉えた活動の結果として、お客様への満足度を向上させ、国民の信頼を築き、 我が国のサービス産業全体の振興発展に資し、国民の生活文化の向上に寄与することを趣旨とする。







名 称

  日本ホスピタリティ・サービス産業団体協議会


  英語称:Japan Hospitality Service Industry Group Convention
  略 称:JHSIC「ジェイシック」





事業・活動

   本会は、上記の目的を達成するため、次の事業を行う。
  1)ホスピタリティ・サービス産業に関する内外関係機関等との交流及び協力
  2)ホスピタリティ・サービス産業に関する調査及び研究
  3)ホスピタリティ・サービス産業に関する人材の育成
  4)ホスピタリティ・サービス産業に関する研修会・セミナーの開催 
  5)ホスピタリティ・サービス産業に関するフォーラム・イベント等の開催
  6)ホスピタリティ・サービス産業に関する情報の収集及び提供
  7)ホスピタリティ・サービス産業に関するコンサルティング・講師派遣
  8)前各号に掲げるもののほか、本会の目的を達成するために必要な事業
 ※ 全ての活動は会員団体の専門性を尊重して行う。
 ※ 協議会(代議員会又は運営委員会)での合議制とし、無理なことはしない。
 ※ 団体独自の活動には積極的に協力し、個々の活動を妨げるものではない。


   

主な会員

社団法人日本ブライダル事業振興協会(BIA)
社団法人日本ホテル・レストラン・サービス技能協会(HRS)
全国ホテル宴会支配人協議会(全国BMC)
東京ホテル宴会支配人協議会(東京BMC)
社団法人全日本司厨士協会(AJCA)
社団法人東京都司厨士協会(AJCA)
社団法人日本ソムリエ協会(JSA)
日本バンケット事業協同組合
社団法人日本中国料理協会
NPO法人日本ホスピタリティ推進協会(JHMA)
料飲専門家団体連合会(FBO)
社団法人全国サービスクリエーター協会(AJCC)
関東ダイニングマネージャーズカンファレンス(DMC)
現代儀典サービス有識者会議(MCS)


当協議会の会員は、本会の趣旨に賛同するホスピタリティ・サービス産業に直接関わる業界団体、組合等、公に認知された 信頼の置ける活動団体で、会員団体の推薦があり、代表者会議で承認された団体等とする。
尚、各団体は、会長・専務理事・常務理事・事務局長等から当会代表者を選任する。




事務局所在地(連絡先)

「日本ホスピタリティ・サービス産業団体協議会(JHSIC)事務局」
〒105-0014東京都港区芝2-3-12 芝アビタシオンビル9F
(BIA)社団法人日本ブライダル事業振興協会事務局内
tel:03-5418-4501 fax:03-5418-4505 

担当:BIA専務理事・事務局長 野田 兼義
  E-mail:noda@bia.or.jp




活動構図

日本ホスピタリティ・サービス産業団体協議会は、わが国のホスピテリティ・サービス産業に関わる団体が、 相互に情報交流を図り活動することによって、相乗的に向上をすることを目的に、任意に創設する連携組織である。

    「日本ホスピタリティ・サービス産業団体協議会」= [JHSIC]
     (Japan Hospitality Service Industry Group Convention)
               ↓
           当会担当代表者会議
               ↓
        Communication(情報交流・文化交流・相互協力)
               ↓
    戦略会議(問題提起・整理、Skill up Program事業創造)・提案会
               ↓
           事業企画・活動計画
               ↓
    我国のホスピタリティ・サービス産業界の振興発展に資す
               ↓
          生活文化の向上に寄与する




会 費

当協議会への入会金・年会費等の定額負担(各団体の固定支出)は無料とする。
※ 事業展開上必要となる場合は、その都度応分の負担を行うこととする。




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