ブライダルコーディネート技能検定 試験日 1級2級 2018年12月4日(火)3級 2019年1月31日(木)

お知らせ

  • 2018年11月12日技能検定3級受検申請を開始しました。

 

ブライダルコーディネート技能検定の概要

1.ブライダルコーディネート技能検定とは

ブライダルコーディネート技能検定は、職業能力開発促進法 第47条第1項の規定に基づき、厚生労働省より2018年7月23日に指定試験機関として指定された公益社団法人日本ブライダル文化振興協会が実施する国家検定です。

技能検定制度とは

技能検定制度は、働く上で身につける、または必要とされる技能を、一定の基準により検定し、これを公証する国家検定制度です。
職業能力開発促進法に基づき、昭和34年度から実施されています。技能検定に合格すると合格証書が交付され、「技能士」と名乗ることができます(名称独占資格)。

ブライダルコーディネーターとは

ブライダルコーディネーターとは、お客様のニーズを汲み取り、挙式・披露宴に関する文化・慣習等の担い手としてそれらを考慮しつつ、各種分業の壁を越えて幅広い関係者をコーディネートし、お客様に合ったブライダルサービス・商品等を提供する総合エキスパートです。

ブライダルコーディネーターに必要な能力は、以下のように定義する。
・お客様のニーズを汲み取る「コミュニケーション能力」。
・お客様に合ったブライダルサービス・商品等を創造・企画する「プランニング能力」。
・お客様にプランをわかりやすく提案・説明し、承諾を得る「プレゼンテーション能力」。
・お客様の結婚式・披露宴を円滑に運営する「オペレーション能力」。

2.技能検定の実施職種及び等級区分

ブライダルコーディネート技能検定には、以下の職種及び等級区分があります。
1級 ブライダルコーディネート
2級 ブライダルコーディネート
3級 ブライダルコーディネート

【各等級で想定される人材像】

1級 ・ブライダル市場のトレンドを把握し、顧客のブライダルに対する潜在的なニーズを汲み取り、既存のサービス・商品等のみならず、新規提案するものも組み合わせて、顧客に合ったブライダルをコーディネートできる。
・ブライダルコーディネートに必要な知識・技能・実践力を身につけているのみならず、それらを体系的に理解し、他のブライダルコーディネーターの指導や育成ができる。
・組織単位(ブライダル部門等)のマネジメントを担うことができる。
・後進の目標となるブライダルコーディネーター
2級 ・顧客のブライダルに対する潜在的なニーズを汲み取り、既存のサービス・商品等を組み合わせて、顧客に合ったブライダルをコーディネートできる。
・ブライダルコーディネートに必要な知識・技能・実践力を身につけ、それらを実際の業務の中で活用できる。
・一組の婚礼のマネジメントを担うことができる。
・業界の中核となるブライダルコーディネーター
3級 ・顧客のブライダルに対するニーズの聞き取り、既存サービス・商品等を組み合わせたブライダルの提案ができる。
・ブライダルコーディネートに必要な知識・技能・実践力を理解している。

3.受検資格

ブライダルコーディネート職種

1級
1級 実技試験 ・1級の技能検定において、学科試験に合格した者※1
学科試験 次のいずれかに該当する者
・7年以上の実務経験※2を有する者
・2級の技能検定に合格した者であって、その後2年以上の実務経験※2を有する者
・ブライダルコーディネーター養成講座※3を修了したものであって2年以上の実務経験※2を有する者
2級
2級 実技試験 ・2級の技能検定において、学科試験に合格した者※1
学科試験 次のいずれかに該当する者
・3年以上の実務経験※2を有する者
・3級の技能検定に合格した者
・アシスタントブライダルコーディネーター検定に合格した者※4
3級
3級 受検資格 ・ブライダル事業関連業務に従事している者及び従事しようとしている者

※1 当該試験が行われる日が、学科試験に合格した日の翌日から起算して2年を経過する日の属する年度の末日以内である場合に限る。
※2 実務経験とは、ブライダル業務に携わった経験をいう。
※3 ブライダルコーディネーター養成講座とは、公益社団法人日本ブライダル文化振興協会が実施する「ブライダルコーディネーター養成講座」(平成29年8月の実施をもって終了)を指す。
※4 アシスタントブライダルコーディネーター検定とは、公益社団法人日本ブライダル文化振興協会が実施する「アシスタントブライダルコーディネーター検定」(平成30年1月の実施をもって終了)を指す。

実務経験とは

実務経験とは、ブライダル業務に携わった経験をいいます。受検申請の際、実務経験については、自己申告制(第三者による証明は不要)です。ただし、申告内容が事実に反することが判明した場合には、試験を停止及び合格後においても、その決定は取り消されます。
実務経験年数の算出にあたっては、受検申請受付期間最終日(1・2級は10月26日、3級は12月10日)での通産年数とします。同時期に複数の実務経験がある場合には、主要なもの一つで算出します。受検申告書の実務経験欄は、必ず記入してください。

 

4.試験の形式・出題数・合格基準

検定試験は、学科試験及び実技試験により実施します。それぞれの出題形式、問題数、合格基準等は以下のとおりです。

1級
学科試験
1級 学科試験 出題形式 筆記試験(四肢択一 35問、単語記述 15問)
問題数 50問
試験時間 60分
合格基準 加点法で、満点の70%以上
実技試験
実技試験 出題形式 ・ロールプレイ
(顧客からの相談事項を聞き取り、その対応策について提案・アドバイスを行う)
・口述
(ロールプレイでの対応に関する質問に答える)
問題数 1ケース(2ケースのうちどちらか1ケースを指定)
試験時間 25分(ロールプレイ 15分、口述
合格基準 加点法で、満点の70%以上
2級
学科試験
2級 学科試験 出題形式 筆記試験(四肢択一 40問、単語記述 10問)
問題数 50問
試験時間 60分
合格基準 加点法で、満点の70%以上
実技試験
実技試験 出題形式 ・ロールプレイ
(新規来館アンケートに基づき、顧客の挙式に対する要望を聞き取り、それらの要望に対して初期相談として適切な提案を行う)
問題数 1ケース
試験時間 15分
合格基準 加点法で、満点の70%以上
3級
学科試験
3級 学科試験 出題形式 筆筆記試験(四肢択一)
問題数 50問
試験時間 40分
合格基準 加点法で、満点の70%以上
実技試験
実技試験 出題形式 判断等試験(映像による業務内容の判定)
問題数 15ケース
試験時間 30分
合格基準 加点法で、満点の70%以上

※試験は、日本語で行われます。

【実技試験について】
実技試験では、1級は2つのケースを公表します。試験はこの2つのケースのうち、どちらか1つを指定します。2級は1ケースのみです。
1級及び2級の実技試験の試験問題は、あらかじめ当協会ホームページ、当協会広報誌等に掲載するとともに、受検申請者あて送付します。掲示による公表は、平成30年12月27日(木)より行います。

5.試験科目及びその範囲並びに細目

各級の試験科目とその範囲は以下のとおりです。

試験科目及びその範囲(1級)(PDF)
試験科目及びその範囲(2級)(PDF)
試験科目及びその範囲(3級)(PDF)

6.試験の日程・開催場所

(1)受検申請から合格までの流れ

試験は学科試験と実技試験による実施されます。

申請から合格までの流れ
申請から合格までの流れ

(2)受検申請から合格発表までの日程

各級の受検実施日時及び合格発表までの日程(予定)は、以下のとおりです。なお、実技試験の日程(予定)は、(3)のとおり実施場所により異なります。

1級
1級 学科試験 試験実施日 2018年12月4日(火)
試験時間 11:00~12:00 受付:10:20~ 10:50より注意事項説明
受検申請書配付期間 2018年9月3日(月)~10月31日(水)
受検申請期間 2018年10月1日(月)~10月31日(水)
受検票送付日 2018年11月13日(火)
学科試験の合否通知 2019年1月8日(火)
実技試験 試験実施日 2019年2月18日(月)2019年2月26日(火)
試験時間(※注) 10:00~
合格発表 2019年3月25日(月)
2級
2級 学科試験 試験実施日 2018年12月4日(火)
試験時間 14:00~15:00 受付:13:20~ 13:50より注意事項説明
受検申請書配付期間 2018年9月3日(月)~10月31日(水)
受検申請期間 2018年10月1日(月)~10月31日(水)
受検票送付日 2018年11月13日(火)
学科試験の合否通知 2019年1月8日(火)
実技試験 試験実施日 2019年2月19日(火)、21日(木)、25日(月)、27日(水)、28日(木)、3月4日(月)、5日(火)、7日(木)
試験時間(※注) 10:00~
合格発表 2019年3月25日(月)
3級
3級 学科試験 試験実施日 2019年1月31日(木)
試験時間 14:00~14:40 受付:13:00~ 13:50より注意事項説明
受検申請書配付期間 2018年9月3日(月)~12月10日(月)
受検申請期間 2018年11月12日(月)~12月10日(月)
受検票送付日 2019年1月11日(金)
学科試験の合否通知 実技試験と同日
実技試験 試験実施日 2019年1月31日(木)
試験時間(※注) 15:00~15:30
合格発表 2019年3月5日(火)

※注 1級及び2級の実技試験の時間は、受検者により異なります。受検者ごとの試験開始時間は、当該受検番号とともに、当協会ホームページ、当協会広報誌等に掲載するとともに、受検申請者宛に送付します。

(3)試験の実施場所・受検手数料

学科試験及び実技試験の実施場所(地区)及び受検手数料は以下のとおりです。各地区の具体的な試験会場は、当協会のホームページをご参照ください。

1級
学科試験
1級 学科試験 実施日時 12月4日(火)11:00~12:00
実施場所(地区) 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇
試験会場一覧
受検手数料 8,000円(非課税)
実技試験
実技試験 実施日時 東京 2月18日(月)10:00~
大阪 2月26日(火)10:00~
実施場所(地区) 東京、大阪
受検手数料 24,800円(非課税)
2級
学科試験
2級 学科試験 実施日時 12月4日(火)14:00~15:00
実施場所(地区) 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇
試験会場一覧
受検手数料 6,000円(非課税)
実技試験
実技試験 実施日時 札幌  3月7日(木)10:00~
仙台  3月4日(月)10:00~
東京  2月21日(木)10:00~
名古屋 2月19日(火)10:00~
大阪  2月27日(水)10:00~
広島  3月5日(火)10:00~
福岡  2月25日(月)10:00~
那覇  2月28日(木)10:00~
実施場所(地区) 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇
受検手数料 19,800円(非課税)
3級
学科試験
3級 学科試験 実施日時 1月31日(木)14:00~14:40
実施場所(地区) 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇
受検手数料 4,000円(非課税)
実技試験
実技試験 実施日時 1月31日(木)15:00~15:30
実施場所(地区) 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇
受検手数料 3,000円(非課税)

※注 会場の都合により、受検地の近郊都市に変更させていただく場合があります。
※注 1級及び2級の実技試験の時間は、受検者により異なります。受検者ごとの試験開始時間は、当該受検番号とともに、当協会ホームページ、当協会広報誌等に掲載するとともに、受検申請者あて送付します。

(4)試験免除

一部合格者には試験免除制度があり、学科試験あるいは実技試験において、どちらか片方の合格者は、合格している試験が免除されます。ただし、一部合格による試験免除には期限(合格した試験実施日の翌々年度末まで)がありますので、ご注意ください。

(5)法令基準日

試験問題の解答にあたっては、平成30年4月1日の時点ですでに施行(法令の効力発生)されている法令等に基づくものとします。ただし、ブライダルコーディネート業務に関連するものとして知っておくべき知識・情報については、基準日にかかわらず出題される可能性がありますのでご留意ください。

(6)合格発表及び技能検定合格証書等の交付

1級の技能検定の合格者には厚生労働大臣名、2級及び3級の技能検定の合格者には指定試験機関の名称が記載された合格証書を交付します。

(7)試験問題及び正答の公表(学科試験のみ)

試験問題及び正答は、試験日の翌日(祝日の場合は翌営業日)に当協会ホームページにて公表します。なお、試験実施後、試験の内容、配点及び採点等に関する質問には、一切お答えできません。

受検申請

1.受検申請方法

(1)申請方法には、郵送での申請とWebからの申請があります。
(2)団体申込は、3級のみ可能です。団体申込の詳細はこちらから
(3)受検申請は、受検申請受付期間内の消印が有効です。受検申請期間後の消印の申請はいかなる理由があっても
   受付できません。
   インターネットによる申請の場合、締切当日(12月10日)の18:00が入力完了(決済手続きを含む。)締切となります。
(4)受付開始前の消印の申請書は、受検申請受付期間最終日の消印のあるものとして受理処理します。

インターネットによる申請手続き 

  • 1.ホームページにアクセス

    1級受検申し込みは終了いたしました
    2級受検申し込みは終了いたしました
    3級受検申請フオーム

  • 2.情報入力・送信

    申請フォームに必要事項を入力。必要書類(本人確認書類)を
    添付して送信。自動返信メールが返信されます。
    届かない場合は事務局までお問い合わせください。

  • 3.当協会からのメールを確認

    受検手数料支払について案内メールが届きます。ドメイン指定
    受信をされている場合は「bia.or.jp」からのメールを受信でき
    るよう、設定の変更が必要です。なお、自動返信メールが迷惑
    メールフォルダに誤って振り分けられてしまう可能性もありま
    すので、届かない場合はそちらも合わせてご確認ください。

  • 4.受検手数料支払

    受検申請の締切日までに、指定の方法でお支払ください。

  • 5.完了

    申請手続きの完了です。受検票の到着をお待ちください。

郵送による申請手続き 

  • 1.受検申請書を入手

    受検申請書のダウンロード(個人申込用)
    *A~B票は、A4用紙にて印刷してください。
    両面印刷はしないでください。
    <1級受検申請用> 受付終了
    <2級受検申請用> 受付終了
    <3級受検申請用> A票 B票 受検申請書A票 記入例

  • 2.受検申請書の記入

    必要事項を記入。

  • 3.受検手数料の振込

    振込控えを受検申請書を貼付。

  • 4.受検申請書の郵送

    受検申請書、必要書類を添付し、簡易書留にて郵送。

  • 5.完了

    申請手続きの完了です。受検票の到着をお待ちください。

2.提出書類


※受検手数料を指定の口座にお振込みいただき、その振込明細書をB票に貼付してください。
※本人確認書類は、以下の証明書類のうち、氏名・生年月日等本人であることを確認する公的証明書(本人確認書類のコピー)いずれか1点をご用意ください。
・運転免許証 ・パスポート ・健康保険被保険者証 ・住民票の写し
・学生証、生徒手帳(氏名及び生年月日が確認できるものに限る)、在学証明書
・マイナンバーカード(マイナンバーが表示されていると受理することができませんので、マイナンバーが記載されているものについては、該当部分を黒で塗りつぶすか、付箋等で隠した状態で画像を作成してください。)

3.提出先

公益社団法人日本ブライダル文化振興協会
所在地:〒104-0028 東京都中央区八重洲2-10-12国際興業第二ビル6階
電話:03-6225-2611

※簡易書留にて郵送してください。