TECHNICAL SKILLS TESTブライダルコーディネート
技能検定
NEWS お知らせ
- 2026.09.17 2026年度 1級及び2級ブライダルコーディネート技能検定 学科試験の受検申請を開始しました
- 2026.09.07 2026年度ブライダルコーディネート技能検定 3級【前期】の合格番号を掲載しました
- 2026.09.01 2026年度ブライダルコーディネート技能検定 1級及び2級の学科試験実施要綱を掲載しました
技能検定管理システム Eシステム
ブライダルコーディネート技能検定の概要
ブライダルコーディネート技能検定とは
ブライダルコーディネート技能検定は、職業能力開発促進法 第47条第1項の規定に基づき、厚生労働省より2018年7月23日に指定試験機関として指定された公益社団法人日本ブライダル文化振興協会が実施する国家検定です。
技能検定制度とは
技能検定制度は、働く上で身につける、または必要とされる技能を、一定の基準により検定し、これを公証する国家検定制度です。職業能力開発促進法に基づき、昭和34年度から実施されています。技能検定に合格すると合格証書が交付され、「技能士」と名乗ることができます(名称独占資格)。
ブライダルコーディネーターとは
ブライダルコーディネーターとは、お客様のニーズを汲み取り、挙式・披露宴に関する文化・慣習等の担い手としてそれらを考慮しつつ、各種分業の壁を越えて幅広い関係者をコーディネートし、お客様に合ったブライダルサービス・商品等を提供する総合エキスパートです。
ブライダルコーディネーターに必要な能力
ブライダルコーディネーターに必要な能力を以下のように定義する。
・お客様のニーズを汲み取る「コミュニケーション能力」。
・お客様に合ったブライダルサービス・商品等を創造・企画する「プランニング能力」。
・お客様にプランをわかりやすく提案・説明し、承諾を得る「プレゼンテーション能力」。
・お客様の結婚式・披露宴を円滑に運営する「オペレーション能力」。
技能検定の実施職種及び等級区分
ブライダルコーディネート技能検定には、以下の職種及び等級区分があります。
1級 ブライダルコーディネート
2級 ブライダルコーディネート
3級 ブライダルコーディネート
各等級で想定される人材像
- 1級
-
・ブライダル市場のトレンドを把握し、顧客のブライダルに対する潜在的なニーズを汲み取り、既存のサービス・商品等のみならず、新規提案するものも組み合わせて、顧客に合ったブライダルをコーディネートできる。
・ブライダルコーディネートに必要な知識・技能・実践力を身につけているのみならず、それらを体系的に理解し、他のブライダルコーディネーターの指導や育成ができる。
・組織単位(ブライダル部門等)のマネジメントを担うことができる。
・後進の目標となるブライダルコーディネーター。
- 2級
-
・顧客のブライダルに対する潜在的なニーズを汲み取り、既存のサービス・商品等を組み合わせて、顧客に合ったブライダルをコーディネートできる。
・ブライダルコーディネートに必要な知識・技能・実践力を身につけ、それらを実際の業務の中で活用できる。
・一組の婚礼のマネジメントを担うことができる。
・業界の中核となるブライダルコーディネーター。
- 3級
-
・顧客のブライダルに対するニーズの聞き取り、既存サービス・商品等を組み合わせたブライダルの提案ができる。
・ブライダルコーディネートに必要な知識・技能・実践力を理解している。
受検資格
1級及び2級ブライダルコーディネート技能検定の受検には、各等級に基づく要件を満たしていることが必要です。
等級区分
- 1級
-
実技試験
1級の技能検定において、学科試験に合格した者※1
学科試験
次のいずれかに該当する者
・7年以上の実務経験※2を有する者
・2級の技能検定に合格した者であって、その後2年以上の実務経験※2を有する者※5
・ブライダルコーディネーター養成講座※3を修了したものであって2年以上の実務経験※2を有する者
- 2級
-
実技試験
2級の技能検定において、学科試験に合格した者※1
学科試験
次のいずれかに該当する者
・3年以上の実務経験※2を有する者
・3級の技能検定に合格した者
・アシスタントブライダルコーディネーター検定に合格した者※4
- 3級
-
受検資格
ブライダル事業関連業務に従事している者及び従事しようとしている者
※1当該試験が行われる日が、学科試験に合格した日の翌日から起算して2年を経過する日の属する年度の末日以内である場合に限る。
※2実務経験とは、ブライダル業務に携わった経験をいう。
※3ブライダルコーディネーター養成講座とは、公益社団法人日本ブライダル文化振興協会が実施する「ブライダルコーディネーター養成講座」(平成29年8月の実施をもって終了)を指す。
※4アシスタントブライダルコーディネーター検定とは、公益社団法人日本ブライダル文化振興協会が実施する「アシスタントブライダルコーディネーター検定」(平成30年1月の実施をもって終了)を指す。
※5起算日は2級実技の合格発表日とする。
実務経験とは
実務経験とは、ブライダル業務に携わった経験をいいます。受検申請の際、実務経験については、自己申告制(第三者による証明は不要)です。ただし、申告内容が事実に反することが判明した場合には、試験を停止及び合格後においても、その決定は取り消されます。
実務経験年数の算出にあたっては、各級の受検申請締切日時点での通算年数とします。受検申告書の実務経験欄は、必ず記入してください。
試験の形式・出題数・合格基準
検定試験は、学科試験及び実技試験により実施します。それぞれの出題形式、問題数、合格基準等は以下のとおりです。試験は、日本語で行われます。
- 1級
-
学科試験
出題形式
筆記試験(四肢択一 35問、単語記述 15問)
問題数
50問
試験時間
60分
合格基準
加点法で、満点の70%以上
実技試験
出題形式
・ロールプレイ
(顧客からの相談事項を聞き取り、その対応策について提案・アドバイスを行う)
・口述試験
(ロールプレイでの対応に関する質問に答える)問題数
1ケース(2ケースのうちどちらか1ケースを指定)
試験時間
25分(ロールプレイ15分、口述試験10分)
合格基準
減点法で、満点の70%以上
- 2級
-
学科試験
出題形式
筆記試験(四肢択一 40問、単語記述 10問)
問題数
50問
試験時間
60分
合格基準
加点法で、満点の70%以上
実技試験
出題形式
・ロールプレイ
(新規来館アンケートに基づき、顧客の挙式に対する要望を聞き取り、それらの要望に対して初期相談として適切な提案を行う)問題数
1ケース
試験時間
15分
合格基準
減点法で、満点の70%以上
- 3級
-
学科試験
出題形式
筆記試験(四肢択一)
問題数
50問
試験時間
40分
合格基準
加点法で、満点の70%以上
実技試験
出題形式
判断等試験(映像による業務内容の判定)(3肢択一)
問題数
15ケース
試験時間
30分
合格基準
加点法で、満点の70%以上
実技試験について
実技試験では、1級は2つのケースを公表します。試験はこの2つのケースのうち、どちらか1つを指定します。2級は1ケースのみです。
1級及び2級の実技試験の試験問題は、あらかじめ受検申請者あてに送付するとともに、当協会ホームページに掲載します。
試験科目及びその範囲並びに細目
各級の試験科目とその範囲は以下のとおりです。
試験の日程・開催場所
(1)受検申請から合格までの流れ
試験は学科試験と実技試験により実施されます。3級については、学科試験と実技試験が同日に実施されます。
(2)受検申請から合格発表までの日程
各級の受検実施日時及び合格発表までの日程(予定)は、以下のとおりです。なお、実技試験の日程(予定)は、(3)のとおり実施場所により異なります。
- 1級
-
学科試験
実施日時
2026年12月2日(水)
試験時間
11:00~12:00 受付:10:20~ 10:50より注意事項説明
学科試験要綱
配付開始日2026年9月1日(火)
受検申請期間
2026年9月17日(木)~10月14日(水)
受検票
2026年11月5日(木)からマイページよりダウンロードしてください
紙申請者は同日に東京から投函します。学科試験の
合否通知2026年12月17日(木)
実技試験
実施日時
2027年2月16日(火)、17日(水)
試験時間
※110:00~
受検申請期間
2026年12月18日(金)~2027年1月7日(木)
受検票
2027年1月19日(火)からマイページよりダウンロードしてください
紙申請者は同日に東京から投函します。合格発表
2027年3月25日(木)
- 2級
-
学科試験
実施日時
2026年12月2日(水)
試験時間
14:00~15:00 受付:13:20~ 13:50より注意事項説明
学科試験要綱
配付開始日2026年9月1日(火)
受検申請期間
2026年9月17日(木)~10月14日(水)
受検票
2026年11月5日(木)からマイページよりダウンロードしてください
紙申請者は同日に東京から投函します。学科試験の
合否通知2026年12月17日(木)
実技試験
実施日時
2027年2月3日(水)、4日(木)、9日(火)
試験時間
※110:00~
受検申請期間
2026年12月18日(金)~2027年1月7日(木)
受検票
2027年1月19日(火)からマイページよりダウンロードしてください
紙申請者は同日に東京から投函します。合格発表
2027年3月25日(木)
- 3級
-
学科試験
実施日時
【前期】2026年7月29日(水)
【後期】2027年1月20日(水)試験時間
14:00~14:40 受付:13:00~ 13:50より注意事項説明
学科試験要綱
配付開始日【前期】2026年4月28日(火)
【後期】2026年10月1日(木)受検申請期間
【前期】2026年5月11日(月)~6月5日(金)
【後期】2026年10月21日(水)~11月17日(火)
※ 3級は学科試験と実技試験の両方を同日に受検可能です受検票
【前期】2026年6月29日(月)
【後期】2026年12月16日(水)
上記日程 からマイページよりダウンロードをすることができます。
紙申請の方は同日に東京から投函します。学科試験の
合否通知実技試験と同日
実技試験
実施日時
【前期】2026年7月29日(水)
【後期】2027年1月20日(水)試験時間
15:10~15:40
合格発表
【前期】2026年9月7日(月)
【後期】2027年2月25日(木)
※11級及び2級の実技試験の時間は、受検者により異なります。受検者ごとの試験開始時間は、受検申請者宛に送付します。
(3)試験の実施場所・受検手数料
学科試験及び実技試験の実施場所
(地区)及び受検手数料は以下のとおりです。各地区の具体的な試験会場は、当ページ内に掲載しますのでご参照ください。
- 1級
-
学科試験
実施日時
2026年12月2日(水)11:00~12:00
実施場所
(地区)札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇
受検手数料
8,500円(非課税)
実技試験
実施日時
東京 2027年2月16日(火)10:00~
大阪 2027年2月17日(水) 10:00~実施場所
(地区)東京、大阪
受検手数料
26,000円(非課税)
- 2級
-
学科試験
実施日時
2026年12月2日(水)14:00~15:00
実施場所
(地区)札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇
受検手数料
6,500円(非課税)
実技試験
実施日時
東京 2027年2月3日(水)10:00~
名古屋 2027年2月4日(木)10:00~
大阪 2027年2月9日(火)10:00~実施場所
(地区)東京、名古屋、大阪
受検手数料
21,000円(非課税)
- 3級
-
学科試験
実施日時
【前期】2026年7月29日(水) 14:00~14:40
【後期】2027年1月20日(水) 14:00~14:40実施場所
(地区)【前期】東京、大阪 そのほか団体受検会場
【後期】札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇
及び、団体受検を希望する短期大学・専門学校等(約100校)受検手数料
4,500円(非課税)
実技試験
実施日時
【前期】2026年7月29日(水) 15:10~15:40
【後期】2027年1月20日(水) 15:10~15:40実施場所
(地区)【前期】東京、大阪 そのほか団体受検会場
【後期】札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇
及び、団体受検を希望する短期大学・専門学校等(約100校)
学科試験と同じ受検手数料
4,000円(非課税)
※注11級及び2級の実技試験の時間は、受検者により異なります。受検者ごとの試験開始時間は、受検票により、受検申請者宛に送付します。
※注2会場の都合により、受検地の近郊都市に変更させていただく場合があります。
(4)試験免除
一部合格者には試験免除制度があり、学科試験あるいは実技試験において、どちらか片方の合格者は、合格している試験が免除されます。ただし、一部合格による試験免除には期限(合格した実施日時の翌々年度末まで)がありますので、ご注意ください。
| 免除の対象者 | 技能検定試験の免除の範囲 |
|---|---|
| 1級の技能検定において学科試験に合格した者※1 | 1級の学科試験の全部 |
| 1級、2級技能検定において学科試験に合格した者※1 | 2級の学科試験の全部 |
| 1級、2級又は3級の技能検定において学科試験に合格した者※1 | 3級の学科試験の全部 |
| 3級の技能検定において、実技試験に合格した者※2 | 3級の実技試験の全部 |
| ブライダルコーディネート職種の指定試験機関技能検定委員であって、試験問題作成に係る職務に2年以上携わった者 | 1級、2級及び3級の学科試験及び実技試験の全部 |
| ブライダルコーディネート職種の指定試験機関技能検定委員を5年以上務めた者 | 1級の実技試験の全部、2級及び3級の学科試験及び実技試験の全部 |
| ブライダルコーディネート職種の指定試験機関技能検定委員を2年以上務めた者 | 2級の実技試験の全部、3級の学科試験及び実技試験の全部 |
※1学科試験に合格した日の翌日から起算して2年を経過する日の属する年度末までに行われる実技試験を受検する場合に限る。
※2実技試験に合格した日の翌日から起算して2年を経過する日の属する年度末までに行われる学科試験を受検する場合に限る。
(5)法令基準日
試験問題の解答にあたっては、2026年4月1日の時点ですでに施行(法令の効力発生)されている法令等に基づくものとします。ただし、ブライダルコーディネート業務に関連するものとして知っておくべき知識・情報については、基準日にかかわらず出題される可能性がありますのでご留意ください。
(6)合格発表及び技能検定合格証書等の交付
合格発表は、1級及び2級については2027年3月25日に、3級については2027年2月25日に、本人への郵送による通知及び協会のホームページを通して行います。 1級の技能検定の合格者には厚生労働大臣名、2級及び3級の技能検定の合格者には指定試験機関の名称が記載された合格証書を交付します。
(7)試験問題及び正答の公表(学科試験のみ)
試験問題及び正答は、試験日の翌日(祝日の場合は翌営業日)に当協会ホームページにて公表します。なお、試験実施後、試験の内容、配点及び採点等に関する質問には、一切お答えできません。
受検申請
1. 受検申請方法
- (1)申請方法には、郵送での申請とWebからの申請があります。
- (2)団体受検申請は、3級のみ可能です。 団体受検申請はこちらから
- (3)受検申請は、郵送申請の場合、受検申請受付期間内の消印が有効です。Web申請の場合、受検申請期間内に手続きが終了している必要があります。受検申請受付期間後は、いかなる理由があっても受付できません。
- (4)受付開始前の消印の申請書は、受検申請受付期間最終日の消印のあるものとして受理処理します。
インターネットによる申請手続き
受検申請には検定管理Eシステム(以下「Eシステム」)を利用して行います。
一度登録をいただくと、次回以降も同じマイページから受検申請が可能となります。
(1)事前準備
登録の前に、”@bia.or.jp”からのメールを受信できるよう、設定の確認・変更をしてください。
(3)受検マイページの登録
Eシステムトップ画面の「新規登録」から進み、メールアドレスと任意のパスワードを入力します。
パスワードは英数6桁です。
新規登録ボタンを押すと、入力されたメールアドレス宛に「メールアドレスのアカウント有効化」についてのメールが届くので、確認の上リンクをクリックし、登録を完了してください。以降は、登録時のメールアドレスおよびパスワードでログインします。
(4)受検申請
ログイン後、受検する級と受検項目を選択してください。
選択に順じて表示された項目を記入してください。
1級・2級については学科試験の合格後にのみ実技試験を受けることができますが、3級については学科試験及び実技試験を同日に受検することができます。
・実務経験 ※学科試験申請時のみ
実務経験については、○年○月~○年○月といったように、具体的に記載するため、事前に確認をしておいてください。
・受検地の選択
該当する検定の受検地を確認の上、間違いのないように選択してください。
・本人確認書類 ※学科試験申請時のみ
以下の証明書類のうち、氏名・生年月日等本人であることを確認する公的証明書(本人確認書類のコピー)いずれか1点を、JPGデータまたはPNGデータでアップロードしてください。(5MB以内)
免許証等に表示された氏名から変更になっている場合は、変更の旨が記載された裏面も併せてアップロードしてください。
・一部合格番号
※学科合格者で実技試験のみを申し込む場合
過去2年間で学科試験に合格し、実技試験のみを受検する場合は、学科試験合格時に発行された一部合格者番号(合格時の西暦の下2桁から始まる8桁)をご準備ください。
※学科試験や実技試験を受検した際の受検番号ではありませんのでご注意ください。
・旧姓併記について
旧姓の併記をご希望の方は、受検申請後に技能検定本部までご連絡ください。
<本人確認書類> ※学科試験申請時のみ
・運転免許証・パスポート・住民票の写し・学生証、生徒手帳(氏名及び生年月日が確認できるものに限る)・マイナンバーカード(マイナンバーが表示されていると受理することができませんので、マイナンバーが記載されているものについては、該当部分を黒で塗りつぶすか、付箋等で隠した状態で画像を作成してください。)
(5)支払い方法
受検申請を進めると、以下の3つの支払い方法から選択します。
<支払方法>
・クレジットカード支払
・コンビニ支払
・銀行振込(バーチャル口座)
※コンビニ決済及び銀行振込(バーチャル口座)を選択した場合は、期限までに支払い手続きを完了してください。
※銀行振込(バーチャル口座)は申請した個人ごとに口座を振り分けるため、本人の受検手数料以外を合わせて振り込むことはしないでください。これにより、支払いの確認が取れず、手続き不備になった場合の責任は取りかねます。
(6)受検申請の完了
受検申請と支払い手続きの完了については、マイページ内で確認できます。
全ての手続きを終えてもマイページで完了が確認できない場合は、技能検定本部までお問い合わせください。
受検票は指定日にマイページから自身でダウンロードしてください。
郵送による申請手続き
複数の受検手数料を取り纏めて振込を希望される方は、こちらの郵送による手続きを行ってください。
(1)受検申請書を入手
・受検申請書のダウンロード
※A~B票は、A4用紙にて印刷してください。
両面印刷はしないでください。
3級【前期】
《個人申請用》A票 A票記入例 B票
《団体申請用》団体用A票 団体用A票記入例 団体取り纏め票 団体取り纏め票記入例
1級学科
A票 A票記入例 B票
2級学科
A票 A票記入例 B票
3級【後期】
《個人申請用》A票 A票記入例 B票
《団体申請用》団体用A票 団体用A票記入例 団体取り纏め票 団体取り纏め票記入例
(2)受検申請書の記入
必要事項を記入。
・実務経験 ※学科試験申請時のみ
実務経験については、○年○月~○年○月といったように、具体的に記載するため、事前に確認をしておいてください。
・受検地の選択
該当する検定の受検地を確認の上、間違いのないように選択してください。
・本人確認書類 ※学科試験申請時のみ
以下の証明書類のうち、氏名・生年月日等本人であることを確認する公的証明書(本人確認書類のコピー)いずれか1点を、B票に添付してください。
免許証等に表示された氏名から変更になっている場合は、変更の旨が記載された裏面も併せてアップロードしてください。
・一部合格番号
※学科合格者で実技試験のみを申し込む場合
過去2年間で学科試験に合格し、実技試験のみを受検する場合は、学科試験合格時に発行された一部合格者番号(合格時の西暦の下2桁から始まる8桁)をご準備ください。
※学科試験や実技試験を受検した際の受検番号ではありませんのでご注意ください。
・旧姓併記について
旧姓の併記をご希望の方は、受検申請後に技能検定本部までご連絡ください。
<本人確認書類> ※学科試験申請時のみ
・運転免許証・パスポート・住民票の写し・学生証、生徒手帳(氏名及び生年月日が確認できるものに限る)・マイナンバーカード(マイナンバーが表示されていると受理することができませんので、マイナンバーが記載されているものについては、該当部分を黒で塗りつぶすか、付箋等で隠した状態で画像を作成してください。)
※2026年8月1日より健康保険被保険者証は本人確認書類として使用できなくなりました。
(3)受検手数料の振込
受検手数料を指定の口座に振込み、その振込明細書を受検申請書B票に貼付。 ※複数の受検手数料を取り纏めて振込を希望される方は、検定本部にお問い合わせください。
(4)受検申請書の郵送
受検申請書、必要書類を添付し、必ず簡易書留にて郵送。
【提出先】
公益社団法人日本ブライダル文化振興協会
所在地:〒104-0028 東京都中央区八重洲2-10-12国際興業第二ビル6階
電話:03-6225-2611
受検申請書は必ず「簡易書留」で以下の送付先に郵送してください(当日消印有効)。その際、郵便局で発行される簡易書留の控えは、受検票到着まで大切に保管してください。「簡易書留」以外の方法で送付される場合、公益社団法人日本ブライダル文化振興協会は一切の責任を負いません。なお、到着確認のお問い合わせには対応できません。
(5)完了
申請手続きの完了です。受検票の到着をお待ちください。
試験概要・試験要綱
※2026年8月3日更新
前年度実技試験総評
試験問題及び解答
各試験日の翌日に公開いたします。
【2026年度】
それ以前の試験問題について
【2025年度】
【2024年度】
【2023年度】
※無断転載・転用・販売・加工を禁止しております。利用希望の方は事務局までお問い合わせください。
合格発表
ブライダルコーディネート技能検定、合格者の受検番号は以下の通りです。
原則として試験の合否及び受検番号に関する、お問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。
なお、受検番号と合格者に付与される合格者番号は異なりますのでご注意ください。
合格者番号は郵送される合否通知書に記載されていますので、必ずご確認ください。
【2026年度】
【2025年度】
一部合格者試験免除制度 免除期限(合格した実施日時の翌々年度末まで)
一部合格者には試験免除制度があり、学科試験あるいは実技試験において、どちらか片方の合格者は、合格している試験が免除されます。
ただし、一部合格による試験免除には期限がありますので、ご注意ください。
2024年度一部合格者 : 免除期限 2026年度(2027年3月末まで)
2025年度一部合格者 : 免除期限 2027年度(2028年3月末まで)
2026年度一部合格者 : 免除期限 2028年度(2029年3月末まで)
技能士資格の表記方法等について
表示の基準
名刺等に技能士の資格を表示する場合は、「等級」「正式職種名」「技能士」の順で表示することとされております。
表示方法の例
検定職種:ブライダルコーディネート
検定名称:●級ブライダルコーディネート技能検定
国家検定:●級ブライダルコーディネート技能検定
<可の例>
●級ブライダルコーディネート技能士 ※
国家資格・●級ブライダルコーディネート技能士
●級ブライダルコーディネート技能士(国家資格)
※が標準的な表記方法
<不可の例>
ブライダルコーディネート技能士(等級の非表示はNG)
ブライダルコーディネート●級技能士(等級の表示位置がNG)
●級BC技能士(職種名の表示がNG)
英文表記
ブライダルコーディネート技能検定
National Trade Skill Test for the Bridal Coordination
1級ブライダルコーディネート技能士
1st grade Certified Skilled Professional of Bridal Coordination
2級ブライダルコーディネート技能士
2nd grade Certified Skilled Professional of Bridal Coordination
3級ブライダルコーディネート技能士
3rd grade Certified Skilled Professional of Bridal Coordination
技能検定に関する各種変更届け、再交付申請等について
技能検定に関する変更届について
受検申請後に、氏名が変わった場合や、転勤・引っ越し等で住所が変更になった場合は、早めに変更届を提出してください。
尚、氏名変更の場合は、証明書類(住民票の写し、運転免許証の両面コピー等)の提出が必要となります。
また、受検地の変更を希望する場合は、検定事務局までご相談ください。
変更届に係わる変更事項
・氏名の変更があったとき ・住所の変更があったとき ・検定に係わる書類の送付先住所の変更があったとき
技能検定合格証書の再交付及び合格証明書交付申請について
必要な方は、以下の申請書に必要事項を記入の上、技能検定担当宛に申請してください。
申請内容を確認後、決済メールを送信しますので、クレジット支払、コンビニ支払、銀行振込(バーチャル口座)から選択し、支払い手続きを行ってください。
入金確認後に送付させていただきます。
技能検定資格証、バッジの発行について
技能検定に合格された方で、希望される方へ発行いたします。
資格証及び資格バッジはセットでの発行となります。
ブライダルコーディネート技能検定の合格者番号を紛失された方はこちらからお問い合わせください。
こちらは技能検定合格者のための問合せフォームです。受検者からの合否の問い合わせには回答いたしかねますのでご了承ください。
資格証(カード)及び資格バッジについて
ブライダルコーディネート技能検定 資格証(カード)及び資格バッジデザイン(1級~3級)
料金について
資格証及び資格バッジセット(各級) 2,000円(税別、送料込み)
お支払い方法
■個人でのお申込み
”@bia.or.jp”からのメールを受信できるよう、設定の確認・変更をしてください。
携帯キャリアのアドレスでは支払い案内メールが受信されない場合がございますのでできる限りGmail等のPCメールアドレスをご記入ください。
お申込み到着後、お支払いの案内メールを送信いたしますので、メールの内容に従い、クレジットカード支払、コンビニ支払、銀行振込(バーチャル口座)のいずれかでお支払いください。
※コンビニ決済及び銀行振込(バーチャル口座)を選択した場合は、お支払い後、本部での確認まで数日かかります。
※銀行振込(バーチャル口座)はお申込みの個人ごとに口座を振り分けるため、お申込者分の内容以外を振り込むことはしないでください。
■企業単位でのお申込み
企業単位でまとめてお申込み・お支払いを希望される場合は、以下のExcelを使用してメールにてお申し込みください。
お申込み到着後、ご担当者様に請求書を発行いたします。
購入後、資格証又はバッジの片方を破損された場合には、それぞれ1,500円(税別、送料別)にて再発行を承ります。
発送について
ご入金確認後、毎月末の発送となります。
申込について
以下のフォームよりお申し込みください。
※お申込みには『合格者番号』が必要となります。
合格者番号は受検をした年度の西暦下2桁から始まる8桁の番号です。
受検番号ではありませんのでご注意ください。
(例:2024年度1級の場合 24-1-30●●●)