団体受検申請について

1.団体受検とは

3級ブライダルコーディネート技能検定では、団体受検としての取扱いが可能となります。
団体受検とは、学校等の団体が受検者を集め、一括で受検申請を行う方法で、受検者の申請状況や合否を団体で管理することが可能です。

2.受検会場の種類

 3級の技能検定では、個人受検と団体受検があり、団体受検では、公開会場での受検のほか、
学校や企業の施設を試験会場として、ご受検いただくことが可能となります。
 詳しくは、団体受検ページの『団体受検申請 及び 認定/公開会場申請について(PDF)』をご確認ください。

(1)認定会場とは

認定会場とは、当協会の定める「実施要件」及び「会場設置基準」を満たした学校等が団体受検を行う際、一般の公開会場とは別に独自の会場を設置し、試験の実施を行える制度です。
なお、認定会場として試験を実施するには、毎年承認が必要となります。

【 実 施 要 件 】
 ① 公平中立な試験実施のために必要な設備・環境を備えた試験会場を用意できること。
 ② 原則10名以上の受検者がいること。 ※2026年度前期は5名以上で可とする。
 ③ 一般受検者及び一部合格の受検者(卒業生)の受入が可能であること。
 ④ 当協会から「試験会場責任者」を派遣すること。
 ⑤ 自校の担当者が「試験官」として、試験日に協力できること。(使用室数分の人数)
 ⑥ 当協会が規定する「試験運用マニュアル」に沿った試験運営が可能であること。

【 会場設置基準 】
 ※感染症等の指針により基準に変更が生じる可能性があります。
 ① 試験日は、12:00以降試験会場が使用可能であること。
   (会場設営、実技試験用映像試写を行うため、直前までの使用は不可)
 ② 教室スタイルで2名掛けの場合、1人につき75cmの幅が確保できること。
 ③ 映像を上映するための機材が整っていること。
   プロジェクター:3,000ルーメン以上、画面比率16:9に対応している。
   スクリーン(ホワイトボード、壁面への上映は原則不可。)、DVDデッキ又はPC
 ④ 実技試験の映像と音声を、受検者全員が同一条件で視聴できる環境にあること。

【 留 意 事 項 】
 ・ 受検者が規定に満たない場合であっても、公開会場のない地域で他校との統合や、
   一般の受検者受入等で、認定会場として承認可能な場合もありますので、ご相談
   ください。
 ・ 認定会場の設置可否については、毎年検定試験ごとに判断します。毎年の継続的な
   実施が保証されるものではありません。

(2)公開会場とは

技能検定本部が設置する受検会場。
個人受検者及び認定会場を設置しない団体が、公開会場で受検を行います。
技能検定本部では、昨年の一般受検者数及び、団体からの本申請の人数を参考に、公開会場のキャパシティを決定するため、公開会場での受検を希望する学校・団体で、受検者が5名を上回る場合には、公開会場受検人数申請書を使用し、必ず、本年度の受検予定数を申請ください。

3.申請方法

認定試験会場受検、公開会場受検の申請手続きは以下の通り。

申請受付期間 【前期】2026年5月20日(水)まで
【後期】2026年6月24日(水)~7月15日(水)
団体受検案内 【前期】団体受検申請 及び 認定/公開会場申請について(PDF)

【後期】公開までお待ちください。

申請方法 新規にEシステムを利用する団体は、Eシステムの登録を行い、団体コードを取得した上でご申請ください。

 以下のURLにアクセスいただき、必要事項を入力の上、送信してください。
 
【前期】 【申請フォームはこちら】 
【後期】 公開までお待ちください。

  
 書面での提出をご希望の方は、技能検定本部までお問い合わせください。

認定時期 【前期】2026年5月25日頃予定
【後期】2026年9月上旬を予定
※感染症等の影響により変更になる可能性があります

    

4.団体受検申請手順

「認定会場受検」「公開会場受検」ともに、団体受検申請を行ってください。
WEBによる申請と郵送による申請があります。

試験要綱の公表 【前期】2026年4月28日(火)~技能検定HPに公開(申請書様式を含む)
【後期】2026年10月1日(木)~技能検定HPに公開(申請書様式を含む)
団体受検申請 【前期】2026年5月11日(月)~6月5日(金)
【後期】2026年10月21日(水)~11月17日(火)
※郵送の場合は当日消印有効。
※受検申請期間以外の受検申請は受理できません。

WEBによる申請(一括申請+一括払込)

  • 事前準備:検定本部からのメール(@bia.or.jp)を受信できるよう設定すること。
  • (1)検定管理Eシステムの準備:
    [前年までに登録済みの場合] 
    付与されたの団体コードと任意で設定したパスワードでログインする。
    ※団体コードは1団体1つとなるため、重複しての新規申請は不可。

    [初めて登録する場合] 
    下記のEシステムのリンクからトップページにアクセスする。
    トップ画面の団体申請から登録し、後日届く「団体申請承認メール」に記載の団体コードと設定したパスワードでログインの上、実施責任者を登録する。

    団体受検用 Eシステム

  • (2)申請手続き:申請開始日以降に、等級の選択、申請に必要な書類を入手し申請手続きを行う。期日までにCSVファイルによるWEB申請をする。

    【受検する方の氏名に常用漢字以外の漢字を含む方がいる場合】
    1.申請用CSVの氏名記入欄には、該当する文字のみをカタカナに置き換えて申請をする。
    2.下記の常用漢字以外の漢字申請フォームを使用し、常用漢字以外の文字を検定本部に申請する。
    常用漢字以外の漢字申請フォーム(PDF)
    ※常用漢字以外の文字については、合格証書に反映されます。

  • (3)在籍証明書提出:在籍証明書【団体一括申請用】に学校印又は代表社印を押印のうえ、検定本部あて郵送する。(※信書扱い)
    【在籍証明書<団体申込用>】
  • (4)請求書の発行・支払い:WEB申請の場合、全受検者を登録後「申込確定する」を選択。請求書のダウンロードが可能になるので支払いをする。
    ※受検者個人ごとの振り込みは不可。
  • (5)受検申請の完了: 検定本部にて、提出された受検申請内容の審査(受検資格、必要事項等の記入、本人確認書類等)を行い、受検料の入金が確認できた時点で、受検申請手続が完了。
  • (6)受検票の手配: 指定の期日に、Eシステムの団体ページから全受検者分の受検票PDF及び注意事項をダウンロードの上、印刷して受検者へ配布。
     
  • (7)合否結果:発表日当日に団体Eシステム内で合否を掲載。また受検者の合否結果・合格証書は、実施責任者へ一括送付する。

WEBによる申請(個人別申請+個人払込)

  • 事前準備:検定本部からのメール(@bia.or.jp)を受信できるよう設定すること。

  • (1)検定管理Eシステムの準備:
    [昨年登録済みの場合] 
    昨年付与されたの団体コードと任意で設定したパスワードでログインする。

    [初めて登録する場合] 
    下記のEシステムのリンクからトップページにアクセスする。

    トップ画面の団体申請から登録し、後日届く「団体申請承認メール」に記載の団体コードと設定したパスワードでログインの上、実施責任者を登録する。

    団体受検用 Eシステム

  • (2)申請手続き及び本人確認書類の提出:団体責任者は申請に必要なQRコードを受検者に提示し、受検者本人が読み取り先の申込フォームから申請手続きを行う。
    本人確認書類は申込フォーム内にアップロードする。
    申請を登録する
  • (3)支払い:申請登録後、自動的に支払い方法選択画面へ移動するので、クレジット支払い、コンビニ支払、銀行振込(バーチャル口座)から手続き方法を選択し、支払いする。
  • (4)受検コードの登録:団体責任者は管理画面にて受検コードを確認し受検者に通知する。
    受検者はマイページの申込済試験の詳細をクリックし、団体受検者登録に受検コードを入力し、変更をクリックする。
    完了すると、団体受検者登録画面に、【団体名】の1人としての受検です。と表示される。
  • (5)受検票の手配: 指定の期日に、Eシステムの団体ページから全受検者分の受検票PDF及び注意事項をダウンロードの上、印刷する。
     
  • (6)合否結果:受検者の合否結果・合格証書は、実施責任者へ一括送付する。

郵送による申請(個人別申請+個人払込)

  • (1)受検申請に必要な書類をこちらからダウンロードする。
  • (2)受検申請書A票、B票に各受検者が記入する。
  • (3)B票に本人確認書類、受検手数料振込控えを添付する。(受検者個人の振込となります。)
  • (4)受検申請書A票、B票を検定本部あて郵送する。
  • (5)検定本部にて、提出された受検申請書の審査(受検資格、必要事項等の記入、本人確認書類等)を行い、受検料の入金が確認できた時点で、受検申請手続き完了となる。
  • (6)指定の期日に、団体取りまとめ責任者あて、受検票を一括して送付する。
  • (7)受検者の合否結果・合格証書は、団体取りまとめ責任者宛に送付する。

【留意事項等】
・受検申請期間外の受検申請は受理できません。
・受検申請期間内に受検申請手続が完了していないと、受検申請は無効となります。
・受検申請受理後、受検者の都合による申請の取消しや変更には、応じられません。
・原則として、受検票・合否通知・合格証書等は、学校宛に送付させていただきます。
※各受検申請様式については、試験実施要綱でご確認ください

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