CHECKPOINT結婚式場探しの
チェックポイント
ご結婚誠におめでとうございます。思い出に残る素敵な結婚式を実現するために、準備段階から契約、打ち合わせまで、各フェーズで確認すべきポイントをまとめました。
トラブルで嫌な思い出にすることのないよう、しっかり確認しましょう。
1
準備段階
結婚式場
探しの前に
2
訪問段階
結婚式場への
訪問・見学
3
契約段階
結婚式場の
決定(契約)
4
調整段階
打ち合わせを
進めるにあたって
1
準備段階
おふたりのイメージを共有しておきましょう
おふたりのイメージを共有しておきましょう
どのような結婚式にしたいかを、おふたりで具体的に話し合っておくことが大切です。
- ・ゲストの雰囲気(親族中心/友人中心/カジュアル/フォーマル)
- ・式のスタイル(教会式/神前式/人前式)
- ・披露宴のテーマ(和風/洋風/ナチュラル など)
- ・季節や時間帯の希望
招待者数や予算を具体的に整理しておきましょう
ゲスト数と予算は、会場選びにおける重要なポイントです。
- ・親族を何人程度招待したいか
- ・友人を何人程度招待したいか
- ・会社関係者を何人程度招待したいか
- ・総予算としてどの程度を想定しているか
- ・一人当たりの予算の目安
2
訪問段階
結婚式場への訪問・見学
事前に下調べを行い、当日のフェア内容を確認しましょう
当日の利用状況によっては、希望する会場を見学できない場合もあります。事前に確認しておくことで、見学をより有意義に進めることができます。
- ・ウェブサイトで会場情報を確認する
- ・開催されるフェアの内容を確認する
- ・試食会の有無を確認する
- ・予約状況を確認する
- ・見学可能な時間帯を確認する
おふたりのイメージを具体化しましょう
ブライダルコーディネーターは専門家です。相談しながら、イメージの具体化を進めましょう。
- ・こだわりのポイントが実現可能か確認する
- ・コーディネーターの提案やアイデアを聞く
- ・他の実例や事例を参考にする
- ・装飾やテーブルコーディネートを確認する
- ・当日までのスケジュール感を確認する
質問したいことや疑問点を事前に整理しておきましょう
会場の雰囲気に流されて、大切なことを聞き漏らさないようにしましょう。
- ・事前に質問事項をメモしておく
- ・持ち込み品の可否を確認する
- ・キャンセル条件を確認する
- ・追加料金の有無を確認する
- ・不明な点は遠慮せず質問する
3
契約段階
結婚式場の決定(契約)
希望する結婚式が実現できるかを確認し、納得したうえで決定しましょう
後悔のないよう、提案内容をよく確認し、十分に検討したうえで決定することが重要です。
- ・提案内容に不安な点がないか確認する
- ・他に気になる会場がないか検討する
- ・必要に応じて、もう一度見学することも検討する
- ・家族とも相談したうえで決定する
- ・その場で急いで決めず、落ち着いて判断する
提案内容はその場で即決せず、冷静に判断しましょう
見学当日は気持ちが高まりやすいため、その場の雰囲気だけで判断しないことが大切です。
- ・「本日中の契約で特典がある」といった案内があっても、内容を冷静に確認する
- ・「とりあえず日程だけ押さえる」という提案についても条件をよく確認する
- ・判断を急がず、一度持ち帰って検討する
- ・必要に応じて家族と相談してから決定する
- ・納得できるまで時間をかけて判断する
こだわりや希望が書面に反映されているか確認しましょう
口頭での説明だけでなく、重要な内容は書面に明記されていることが大切です。
- ・こだわりのポイントが契約書や確認書に記載されているか
- ・希望する装飾内容が記載されているか
- ・持ち込み品の条件が記載されているか
- ・追加料金の内容が明記されているか
- ・あいまいな表現がないか確認する
約款内容と契約条件を十分に理解したうえで契約しましょう
トラブルは、契約内容や解約条件の理解不足から生じることがあります。不明点を残さず確認することが大切です。
- ・約款全体に目を通す
- ・キャンセル料金の条件を確認する
- ・解約期日と料金の関係を確認する
- ・日程変更時の取扱いや人数変更時の条件を確認する
- ・クーリングオフの適用有無や条件を確認する(契約内容によっては対象外となる場合がある)
- ・不明な点は必ず質問する
4
調整段階
打ち合わせを進めるにあたって
コーディネーターとは長期的な関係になります
日頃から意思疎通を図り、良好な関係を築くことが、円滑な準備につながります。
- ・定期的に連絡を取る
- ・相談しやすい雰囲気をつくる
- ・コーディネーターの提案にも耳を傾ける
- ・感謝の気持ちを伝える
- ・ストレスの少ない進行を意識する
予算超過を防ぐため、打ち合わせの都度確認しましょう
打ち合わせのたびに内容が具体化し、金額が変動することがあります。見積もりの変化をその都度確認することが重要です。
- ・毎回の打ち合わせで見積もりを確認する
- ・追加料金の内容を理解する
- ・初期見積もりと最終見積もりの差がどの程度生じるか確認する
- ・最終打ち合わせ前に金額をできるだけ明確にする
- ・予算を超える場合は優先順位を整理して調整する
打ち合わせ内容は書面に反映させましょう
口頭での約束は、後々の行き違いやトラブルにつながる可能性があります。
- ・決定事項をメール等で確認する
- ・打ち合わせ記録を保管する
- ・変更があれば書面で共有してもらう
- ・最終確認書を受け取る
- ・契約内容との相違がないか確認する
疑問や不安は遠慮なく相談し、その都度解消しましょう
小さな不安も放置せず、早めに相談することが安心につながります。
- ・不明な点はその都度質問する
- ・不安なことは早めに相談する
- ・必要に応じて家族や第三者の意見を参考にする
- ・納得できるまで話し合う
- ・最後まで安心して進められることを優先する
おふたりの役割分担も確認しておきましょう
準備を円滑に進めるためには、おふたりの間で役割分担を明確にしておくことも有効です。
- ・衣装や美容に関する担当を決める
- ・招待客管理や連絡の担当を決める
- ・ペーパーアイテムや演出準備の担当を決める
- ・支払い・予算管理の担当を決める
- ・スケジュール管理の方法を共有する
思い出に残る
素敵な結婚式を実現しましょう
BIA会員の結婚式場では、経験豊富なブライダルコーディネーターがお二人の理想を実現するお手伝いをいたします。