2019年度 ブライダルコーディネート技能検定 試験日 1級2級 2019年12月4日(水)3級 2020年1月23日(木)

団体受検申請について

1.団体受検とは

3級ブライダルコーディネート技能検定では、所定の条件を満たす場合には、団体受検としての取扱いが可能となります。
団体受検とは、学校等の団体が受検者を集めていただき、一括で受検申請を行う方法です。受検する会場によって「団体会場受検」「公開会場受検」の2つに分類されます。なお、団体会場受検には、予め「認定試験会場」としての承認が必要となります。

団体会場受検
団体会場受検 受検方法 学校等が20名以上の受検者を集め、団体担当者が、一括受検申請を行う。学校等が設置する会場にて受検する。
申込条件 原則20名以上
公開会場受検
公開会場受検 受検方法 学校等が受検者を集め、団体担当者が、一括受検申請を行う。当協会が指定する会場へ出向き受検する。
申込条件 原則5名以上

※ 認定試験会場については、下記5による

2.団体受検申請方法

(1)「団体会場受検」を希望する場合

以下のとおり、認定試験会場としての申請手続きが必要です。

申請受付期間 2019年5月15日(水)~6月14日(金)
申請書類 別紙1「認定試験会場申請書」(Word)による
(提出先:2019年度 3級ブライダルコーディネート技能検定団体受検案内(PDF)を参照)
認定時期 2019年7月下旬を予定

下記(3)により団体受検申請を行ってください。

(2)「公開会場受検」を希望する場合

以下のとおり、公開会場受検としての登録を行ってください。

登録受付期間 2019年5月15日(水)~6月14日(金)
登録書類 別紙2「公開会場受検登録書」(Word)による
(提出先:2019年度 3級ブライダルコーディネート技能検定団体受検案内(PDF)を参照)

下記(3)により団体受検申請を行ってください。

(3)団体受検申請

「団体会場受検」「公開会場受検」ともに、団体受検申請を行ってください。

試験要綱の公表 2019年10月1日~技能検定HPに公開(申請書様式を含む)
団体受検申請 2019年11月1日(金)~11月25日(月)当日消印有効
※受検申請期間以外の受検申請は受理できません。

    

3.団体受検申請手順

WEBによる申請(一括申請+一括払込)

  • 事前準備:検定本部からのメール(@bia.or.jp)を受信できるよう設定すること。
  • (1)検定管理Eシステムへの登録:
    下記のEシステムのリンクからトップページにアクセスする。

    トップ画面の団体申請から登録し、後日届く「団体申請承認メール」に記載の団体コードと設定したパスワードでログインの上、実施責任者を登録する。

    検定管理Eシステム

  • (2)申請手続き:11月1日以降に、等級の選択、申請に必要な書類を入手し申請手続きを行う。期日までにCSVファイルによるWEB申請をする。
  • (3)在籍証明書提出:在籍証明書【団体一括申請用】に押印のうえ、検定本部あて郵送する。(※信書扱い)
    【在籍証明書<団体申込用>】
  • (4)請求書の発行・支払い:WEB申請の場合、全受検者を登録後「申込確定する」を選択。請求書のダウンロードが可能になるので支払いをする。
    ※受検者個人ごとの振り込みは不可。
  • (5)受検申請の完了: 検定本部にて、提出された受検申請内容の審査(受検資格、必要事項等の記入、本人確認書類等)を行い、受検料の入金が確認できた時点で、受検申請手続が完了。
  • (6)受検票の送付:指定の期日に、団体実施責任者あてに受検票を一括送付する。
  • (7)合否結果:受検者の合否結果・合格証書は、実施責任者へ一括送付する。

WEBによる申請(個人別申請+個人払込)

  • (1)検定管理Eシステムへの登録(団体責任者対応):検定本部からのメール(@bia.or.jp)を受信できるよう設定すること。
    ブライダルコーディネート技能検定HPから検定管理Eシステムに登録し、後日届く「団体申請承認メール」に記載の団体コードと設定したパスワードでログインの上、実施責任者を登録する。
  • (2)申請手続き及び本人確認書類の提出:団体責任者は申請に必要なQRコードを受検者に提示し、受検者本人が読み取り先の申込フォームから申請手続きを行う。
    本人確認書類は申込フォーム内にアップロードする。
    申請を登録する
  • (3)支払い:申請登録後、自動的に支払い方法選択画面へ移動するので、クレジット支払い、コンビニ支払、銀行振込(バーチャル口座)から手続き方法を選択し、支払いする。
  • (4)受検コードの登録:団体責任者は管理画面にて受検コードを確認し受検者に通知する。
    受検者はマイページの申込済試験の詳細をクリックし、団体受検者登録に受検コードを入力し、変更をクリックする。
    完了すると、団体受検者登録画面に、【団体名】の1人としての受検です。と表示される。
  • (5)受検票の送付:指定の期日に、団体実施責任者あてに受検票を一括送付する。
  • (6)合否結果:受検者の合否結果・合格証書は、実施責任者へ一括送付する。

郵送による申請(個人別申請+個人払込)

  • (1)受検申請に必要な書類をこちらからダウンロードする。
  • (2)受検申請書A票、B票に各受検者が記入する。
  • (3)B票に本人確認書類、受検手数料振込控えを添付する。(受検者個人の振込となります。)
  • (4)受検申請書A票、B票を検定本部あて郵送する。
  • (5)検定本部にて、提出された受検申請書の審査(受検資格、必要事項等の記入、本人確認書類等)を行い、受検料の入金が確認できた時点で、受検申請手続き完了となる。
  • (6)指定の期日に、団体取りまとめ責任者あて、受検票を一括して送付する。
  • (7)受検者の合否結果・合格証書は、団体取りまとめ責任者宛に送付する。

【留意事項等】
・受検申請期間外の受検申請は受理できません。
・受検申請期間内に受検申請手続が完了していないと、受検申請は無効となります。
・受検申請受理後、受検者の都合による申請の取消しや変更には、応じられません。
・原則として、受検票・合否通知・合格証書等は、学校宛に送付させていただきます。
※各受検申請様式については、試験実施要綱でご確認ください

4.スケジュール

団体会場受検申請又は公開会場受検登録 2019年5月15日(水)~6月14日(金)
試験実施要綱の公表 2019年10月1日(月)~
団体受検申請 2019年11月1日(金)~11月25日(月)(厳守)
受検票の発送 2019年12月25日(水)
学科試験及び実技試験 2020年1月23日(木)14:00~
合否発表 2020年2月28日(金)

5.認定試験会場

認定試験会場とは、学校等が団体受検を行う際、一般の会場とは別に独自の会場を設置し、試験の実施を行える制度です。当協会の定める「実施要件」及び「会場設置基準」を満たした学校等を認定試験会場として、承認いたします。なお、認定試験会場として試験を実施するには、毎年申請が必要となりますので、ご留意ください。

「実施要件」

(1)公平中立な試験実施のために必要な設備・環境を備えた試験会場を用意できること。
(2)原則20名以上の受検者がいること。
(3)一般受検者及び一部合格の受検者(卒業生)の受入が可能であること。
(4)当協会から「試験会場責任者」を派遣すること。
(5)自校の担当者が「試験官」として、試験日に協力できること。
(6)当協会が規定する「試験運用マニュアル」に沿った試験運営が可能であること。

「会場設置基準」

(1)試験日は、12:00以降試験会場が使用可能であること。
・会場設営、実試験用映像テストを行うため、直前まで授業での使用は不可とします。
(2)教室スタイルで2名掛けの場合、1人につき75cmの幅が確保でること。
(3)映像を上映するための機材が整っていること。
・プロジェクター:3,000ルーメン以上、画面比率16:9に対応している。
・スクリーン(ホワイトボード、壁面への上映は原則不可。)、DVDデッキ又はPC

(4)実技試験の映像を、受検者全員が、同一条件で視聴できる環境にあること。

【留意事項】
・受検者が20名に満たない場合であっても、公開会場のない地域で他校との統合や、一般の受検者受入等で、認定試験会場としての承認可能な場合もありますので、ご相談ください。
・認定試験会場の設置可否については、毎年度検定試験ごとに判断させていただきます。一度認められた会場であっても、継続的な実施が保証されるものではありませんので、ご留意ください。